
荒木経惟-写真展「堕楽園」を観てきた。写真展に行くというのが趣味なのか、撮るより観る方が多いazaz。地元を含め時間があれば行く。荒木さんの写真展は昨年、先月と本を読んだ影響なのか足が向く。そして会場が北光社の跡地。当然、足が向く。先に感想を言うと芸術性の強い写真であった。「エトロス」エロス(愛)とタナトス(死)を混合した彼の造語のとおり、その境界線から浮かび上がる「何か」をみつけることは難解かもしれない。ジョージア・オキーフの「花」やロバート・メイプルソープの「花」のように作品から発せられるメッセージを読み解くように。ART好きな方は是非、3/31まで。

余談、安吾賞の賞金残-200万円が予算に組まれた写真展。1枚-○○○万円とも言われる荒木さんの作品。
今回は印画紙で40点、しかも入場無料。もし叶うなら上記、3者の作品で新潟市美術館で展覧会を開催して欲しい。
水と土だけではない芸術・柳都な政令指定都市-新潟に期待。(北光社跡地から少しワガママなazaz)