AZAZ-NIIGATA.

BLOG ARCHIVE

2017/04/23

昨日は..

昨日は開店20分前の北書店へ。
「ぼくの東京地図。」入荷した?と検品中の店主を押しのけゲット。
ワガママですいません。

2017/04/05

Dis Generation

Directed by ヒロ ムライ

2017/03/30

みどり湯にて

田村隆一より



新年度の準備も

2017/03/28

味噌汁

 喜劇俳優の古川ロッパは味噌(みそ)汁が好物で、とりわけサトイモの具入り、ココアのように濃いのがお気に入りで、朝のトーストにもこれを合わせていたそうな。「トーストのバターの味と味噌の味が混じり合って、清々(すがすが)しい」とまで書いている▼味噌汁が生活や世の中を変えるかもしれないといえば、大げさか。料理研究家、土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)。毎日の三食を、ごはん、漬物、それとおかずも兼ねるほど具だくさんの味噌汁による「一汁一菜」にしてはどうか、というのが土井さんの意見である▼共働き家庭は約六割。誰もが忙しい。夫、妻のどちらが担当するにせよ、毎日献立を考え、調理することがどれほど大変か。家庭料理は崩壊の危機にあるのかもしれぬ▼ごはんを炊き、味噌汁を作る程度ならば、さほどの手間はかからない。具だくさんの味噌汁ならば、栄養を十分に取ることができるという▼大切なのは、歯を磨き、顔を洗うように自分で毎日、料理するという生活のリズムをつくることだとおっしゃる▼「あの味噌汁の作り方を書いてゆけ」。古い流行歌にそんなのがあったが、四月から親元を離れるお子さんがいる方は味噌汁の作り方を教えておくのは手である。外食、コンビニ頼りの食生活を少しは防げるかもしれぬ。子どもを見送る三月尽までまだ数日残っている。【東京新聞】筆洗 2017.3.27.

2017/03/26

前野健太と

前野健太は本の中で田村隆一の詩に強く惹きつけられ、影響も受けたと書いていた。
僕は彼の著者『百年後』に田村以上強く惹かれ、影響を受けるだろう。今の時代だから。




余談
田村が名酒「越乃寒梅」を味わうため、新潟に来た時の一文が新聞に載っていた。

「新潟のメイン・ストリートを、ぼくらの車は直進!(中略)
万代橋を渡ると、古町通り、ニーガタの『フィフス・アベニュー』である」。

それと新潟市の銭湯にも田村隆一のあのコラムが掲示してあるよ。

2017/03/23

MA-1と親子ジグザク

「MA-1って、流行ってるの?」と、前野健太の『百年後』を買う時に
北書店の佐藤が話してきた。定休日に子供たちと買い物に行った際、
MA-1を身にまとった男女の多さにそう感じたらしい。 彼とは”服の話”は
ほどんどしない。珍しいなぁと思い近くに積んで あったファッション誌を手渡したみた。

「そうそう、MA-1風なんだけど本物じゃないんだよね」

彼のいうMA-1とは、TVドラマ『親子ジグザグ』で長渕剛が着ていたアレである。
「『おふくろ食堂』のうわっぱりの上にMA-1ひっかけてバイクで出前行くのが
かっこいいの」と、そのまま長渕のTVドラマの話になってしまった。 結局、彼に
とってのMA-1は、中学生のときに夢中で追いかけた長渕剛の記憶の スイッチで
あって、流行ってるかどうかはどうでもいい事になっていた。 皆さん、あまり真剣に 
彼の話を聞くと長渕ファンになる恐れがあるのでほどほどに(笑)


追伸 『百年後』にも長渕のコトが書いてあるそうだ。まだたどり着かないけど僕は。 



親子ということで佐藤家の休日。昨年末だったかな?本町のポッポでの一コマ。 
まさか閉店するなんて、この時の僕たちは全く知らなかった。

2017/03/15

水曜日は映画の気分

”水曜日は映画の気分”ですね。早く晴れないかな…。


イラスト・安西水丸