
豊かで、贅沢な朝の2時間を。「午前十時の映画祭」に。
「BULLITT」をスクリーンで観てきたazaz。マックィーンcoolです。劇中舞台の街-San Francisco、映像から伝わる荒々しさも時代を含め
好きな街だなと。昨今のアクション映画を観ている方にはチープさも感じるかもしれない。しかし『音』の選びや使い方は現在の作品に
勝る。荒々しいエンジン音は映画館の座席をSan Franciscoの坂道での助手席に変えるほど。寺田寅彦さんも映画の「音」の使い方について書いていたことを赤川さんのエッセイで知ったことも...。と、
少し癖になりそうな朝だ。I ♡ San Francisco